
紹介します。
僕の毎日の仕事の行き帰りのお供をしてくれるのは、
この「おさるのジョージ」君です。
ジョージ君はいつもこうやって僕の車の助手席に手すりにぶら下がっている。
人として(サルとして)空気も読めるやつで、誰かが同乗しているときも決して邪魔し
ない。そのくせ同乗者に「わぁ、かわいい!」なんてなでられたり、めくれたお洋服を
正されたりする。
でも、実は、どんなときも油断無くしっかりと仕事をしていて、
「アブナイ!おばあちゃんが自転車で飛び出してくるぞ!」
なんて、僕にそっと教えてくれたりする(気がする、、、)。
嗚呼、なんていいやつなんだろう。
自分はもっと精進して、おさるのジョージになりたいと真剣に思ったりする。
というわけで、今日は都内のスタジオでap bank fesのリハーサルをやっています。
毎日、気のおけない仲間と音を出せるなんてつくづく幸せだと思う。
もちろん、僕がスタジオに入っている間、、僕はジョージ君のこと忘れて
ワイワイやっているのに、
ジョージ君は、おとなしく車の中でご主人様のお帰りを待っているのさ。
カメ


