帰宅後、たまたまのぞいたチャットモンチーのブログにはまってしまいた。
面白い。テンポよし。可愛い。誠実。
一緒にレコーディングした愛すべき曲を聴きながら、時間を忘れて読んでいると、
ふと、我が家のテラスで秋の虫が鳴いているのに気がつきました。


こんなジオラマみたいなテラスのどこで鳴いているのだろうか。
嗚呼、素晴らしき生命力。
毎年思うのですが6月20日あたりに夏至があって、一番日が長くて、
そのくせ梅雨があけるのは7月の終わりで、
8月の終わりにはもう、秋の気配が訪れる。
ちょっと待ってくれないか、いくらなんでもせつなすぎねーか!
「秋の気配」という曲が、オフコースにあります。
30年前の亀田少年(15)が、受験勉強のお供にしていた僕のせつなソングです。
あの頃も、こんなふうに、秋の虫の鳴き声を聞きながら、夜更けまで入試の過去問と
かやってたな。
僕にはどこか少年回帰願望があるみたいで、今でもこんな調子で少年亀田との交信が
はじまるのです。
こんな夜中に、いったい僕は何をしているんでしょうね(笑)。
カメ


