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    <title>亀田誠治のブログ　～亀の漫遊記～</title>
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    <updated>2012-04-26T10:19:26Z</updated>
    <subtitle>誠屋：亀田誠治・公式ブログ「亀の漫遊記」只今公開中です。</subtitle>
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    <title>あれから１０００日。</title>
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    <published>2012-04-26T10:10:33Z</published>
    <updated>2012-04-26T10:19:26Z</updated>
    
    <summary> このブログ『亀の漫遊記』をはじめたのは ２００９年６月２４日。 あれから、１０...</summary>
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        <name>MakotoyaStaff</name>
        
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        <![CDATA[
<img alt="n20120526.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/n20120526.jpg" width="225" height="300" />


このブログ『亀の漫遊記』をはじめたのは
２００９年６月２４日。
あれから、１０００日。
僕は、たくさんの人と出会い、たくさんの曲を奏でてきました。
これだけの月日を重ねた僕は、この１０００日で
少しは成長できたかな？


さて、僕の成長はともかく、このホームページは成長して、
今ではたくさんの人が訪れてくれています。
「ブログ読んでるよ！」
この一言が、僕の毎日にどんなに励みになっていることか！
ありがとうございます。


なんてことはない日々の徒然を、ライブの感動を、
失った悲しみを、人生の素晴らしさを、
そんな日常の一コマを
たくさんの人と共有してきたこのブログ。
そして、今でも、もっともっと僕がみんなと繋がりたい
気持ちはかわりません。


あれから１０００日。
世の中はスマホが。僕も昨年ツイッターをはじめました。
今では、WEBで出来る可能性も、大きく大きく進歩しています。
このホームページも、ちょっと手狭になってきました。
というわけで、このたび僕は、
この『makotoya SEIJI KAMEDA OFFICIAL WEBSITE』を
リニューアルすることにしました。


ここ数日、このホームページのリニューアルの最後の仕上げに向けて
スタッフみんなが一丸となって頑張っています。
新しいコンテンツや企画も盛りだくさんです！
もちろん、人気ブログ（笑）『亀の漫遊記』はそのままのこります！


さあ、みなさん
新しいホームページを
どうぞご期待ください！
Cooming Soon！！！



カメダ]]>
        
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    <title>勉強しよう！～桜の立命館</title>
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    <published>2012-04-13T10:44:12Z</published>
    <updated>2012-04-13T10:51:07Z</updated>
    
    <summary>桜咲く京都の街で 今年も立命館大学産業社会学部の 「音楽関連団体共同寄附講座　デ...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[桜咲く京都の街で
今年も立命館大学産業社会学部の
「音楽関連団体共同寄附講座　デジタル/コンテンツ文化・産業論Ⅰ」
の講義をしてきました。

<img alt="20120413_142632.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/20120413_142632.jpg" width="300" height="225" />


毎年恒例になったこの講義。
講義のテーマを考えるのが楽しくて、楽しくて。
「自分が学生だったら、こんなことききたいなぁ」なんて
考えながらテーマをほりさげていく。
普段、ツイッターやホームページで会話する
みんなの顔が目の前にいるんだ。
そりゃアツくなるというもの。


僕はこの講義のために、たくさん準備をして、たくさん勉強します。
もちろん僕らの仕事だって日々勉強の連続だけど、
実際に、本やネットを調べて、考えて、つなげて、、、という作業によって
僕らの「知」がみがかれる。
４７歳で、資料ひらいて勉強するなんて
楽しいぞ。ワクワクするぞ。
みんなに教えることで、こっちが勉強になるんだ。
だから先生は教室に集まってくれたみんななんだ。



というわけで、今日はみなさんに伝えたいことがあります。

勉強はいくつになってもできる。いつからでもできる。
だから、後回しにしないで、いますぐはじめよう。
そうすれば、いつまでも僕らは磨かれる。そう。切磋琢磨。
そして、勉強して得た、知識をそのまま知識のままにしておかないで
咀嚼して、実践して、どんなときも、あたたかく問題を解決できる、
優しい人間になろう！
自戒の意味をこめて。


<img alt="20120413_160427.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/20120413_160427.jpg" width="225" height="300" />
（帰り桜満開の平野神社にて。タクシー止めてつかのまのお花見～５分間！）


カメダ
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    </content>
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    <title>HIP HOP×男らしさ〜KREVA@国際フォーラム</title>
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    <published>2012-04-11T13:55:21Z</published>
    <updated>2012-04-11T15:36:34Z</updated>
    
    <summary> KREVA CONCERT TOUR 2011-2012 「GO」のファイナル...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="120411.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120411.jpg" width="225" height="300" />



<a href="http://www.kreva.biz/kreva_go/">KREVA CONCERT TOUR 2011-2012 「GO」</a>のファイナルの初日を観に
国際フォーラムに行ってきました。
こんなに潔くて清々しいライブをみたのは
初めてです。
おしゃべりなしで、ラップがひたすらかけめぐる２時間。。
縦横無尽、自由自在のラップが会場にこだまする２時間。。
徹底したストロングなスタイル。


今回の公演は、KREVAが自身のTweetで
チケットが売れていないから、みんなできてくれ！
よびかけたことが話題に...
いまだかつて、こんなアクションを起こしたアーティストは
見たことも聞いたこともない。
HIP HOPの魂を見た気がします。
やっぱりは、KREVAは革命児だ。
アーティストは一人でも多くの人に音楽を、
作品を、ライブを届けたいものです。
だから、ナニヒトツマチガッテイナイ。

KREVAのとった行動は、ファンに対して、自分に対して、音楽に対して
正直で、誠実で、真摯で、しかも前向きです。
僕は、大きく心を突き動かされました。
HIP HOPってこういうことじゃないかな。
男らしいってこういうことではないかな。


僕はKREVAというアーティストが大好きです。
明日は本当のファイナル！
19時から、国際フォーラム、ホールAです。

<img alt="写真0411.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/%E5%86%99%E7%9C%9F0411.JPG" width="225" height="300" />
(約束の時間ギリギリセーフでフォーラムに駆け込む。byメロス)



かめだ]]>
        
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    <title>FM KAMEDA 開局！～夢は必ず叶います</title>
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    <published>2012-04-02T08:25:44Z</published>
    <updated>2012-04-02T08:47:28Z</updated>
    
    <summary> 今日から、J-WAVE『PARK IN THE SKY』（11:30†14:0...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9990-漫遊雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="photo.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/photo.JPG" width="225" height="300" />

今日から、J-WAVE『<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/park/">PARK IN THE SKY</a>』（11:30～14:00）内で、僕がナビゲートする
新コーナーがはじまりました。
その名も『<a href="http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/">BEHIND THE MELODY～FM KAMEDA</a>』（13:20～13:30）



FMカメダの話は今まで、ラジオや雑誌などで何度かお話しているので
もしかしたら、聞いたことがある人もいるかもしれません。
でも、あらためてFMカメダを紹介しておきます。


FMカメダは、１９７０年代後半、
亀田少年が自宅の自分の部屋で、
選曲／DJ／リスナーの一人三役をこなし放送された、
架空＆妄想のプライベート放送局です。
音楽が好きで好きでしょうがなかった僕は、
週末になると、当時夢中で聴いていた「全米TOP４０」をノートにメモり、
それをもとに、FMカメダオリジナルチャートを作って遊んでいました。
FMカメダオリジナルチャートには素晴らしい特典があって、
たとえば、自分の好きな曲が全米で１位を取れないと、
「今週の第１位はイーグルスで『ニュー・キッド・イン・タウン』！」
なんて勝手に１位にしたりする。
もう、これが楽しくて楽しくてしょうがない。
家に帰ると、夢中でFMカメダをやっていました。
FMカメダの仕事があるので子供なのに週末が忙しい！
それって、なんだか今の生活とあんまり変わらないのです。
 


そして、『BEHIND THE MELODY～FM KAMEDA』の誕生です。
2012年の春、J－WAVEさんから「亀田さん！FMカメダやりませんか？」
というオファーをいただいたのです！
もうこれは、鳥肌ものですよ。だって３５年の月日を経て、
少年のころからの夢が叶ったのですから。
３５年！それにしても自分の「亀の歩みっぷり」には
ホントもう笑うしかない！



さて今日は、
みなさんに伝えたいことがあります。


　　　　夢は必ず叶います。


そのためには、普段からしっかり準備をしてください。
僕の場合、３５年間どんなときも音楽とずっと向き合ってきたことが、
FM KAMDA開局の準備になりました。



　　　「好きなものは好き」と言ってください。


自信をもって。愛をもって。
僕が、いつも「音楽が好き！ラジオが好き！J-WAVEが好き！ヒットソングが好き！」って素直に口にしていたのがいろんな人に届いたんです。



４月に入り、新生活がはじまった人も
たくさんいるででしょう。
誰もがきっと期待と不安でいっぱいだと思います。
だからこそ、みんなに伝えたい。
あせらなくていい。
あきらめなくていい。
　　　　
　　　
　　　夢は必ず叶います。




かめ]]>
        
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    <title>卒業～息子へのメッセージ</title>
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    <published>2012-03-24T14:55:39Z</published>
    <updated>2012-03-25T00:25:02Z</updated>
    
    <summary>息子へ 卒業おめでとう！ 今日はゴールじゃないぞ、未来へつながる君の人生のスター...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9990-漫遊雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[息子へ


卒業おめでとう！
今日はゴールじゃないぞ、未来へつながる君の人生のスタートラインだ。


３年間、君はゴールキーパーとして、サッカーを本当によく頑張った。
毎朝５時起きは、僕らには辛かったけど、
おかげで、パパは早起きして「先手必笑」の生活習慣がテッパンになりました。
ありがとう。
さらに、リーガエスパニョーラと、プレミアリーグを生放送で観る
君と、テストの前は朝まで勉強する頑張りと、
夜更けまで続くパパの仕事のせいで、
我が家は一晩中誰かが起きている、不夜城になってしまったね。


勉強もよく頑張った。
普段は全くやらないのに（笑）、テストの前になると、
ピシっと切り替えて、自分の計画した基準に達するまで、
納得するまで、夜を徹して勉強する君が、若い頃のパパとそっくりでビックリしたよ。
そんな気づきを与えてくれてありがとう。


パパは君に、たくさん教わった。
たとえば、試合ではPKになるたびに、
パパもママも「君なら絶対大丈夫！」とおもいながらも、
非情にも、君一人に向けてドスンと打ち込まれるシュートに
勝負の厳しさ、人生の厳しさを教わったよ。
ありがとう。


部活を通じて出会ったたくさんの親御さんからは、
いろんな仕事、いろんな人生があって、
でも、みんな、笑顔でタフに人生と仕事と家族に向き合っていることを
教わりました。


この３年間で、一番成長したのは、君ではなく
パパかもしれません。
本当にありがとう。


大学生になっても君自身の基準を持って、
ひたすら邁進してほしい。
素直に人の意見を聞いて、自分の意見を持って、人の役に立つ人間になって、
そして、元気と笑顔があれば、それ以上何もいらない。
時がくれば、旅立ってもいいし、家にいてもいい。

家族として、人間としてお互い尊敬し合える仲間でいよう。


<img alt="21.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/21.jpg" width="225" height="300" />
（３０年前パパも入試会場で見た同じ景色）



パパより。]]>
        
    </content>
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    <title>３月１１日</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.ganso-makotoya.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=2018" title="３月１１日" />
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    <published>2012-03-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-10T15:07:31Z</updated>
    
    <summary>一年が経ちました。 今年は閏日があったので一日多いはずなんだけど、 ３６６日があ...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9990-漫遊雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        一年が経ちました。
今年は閏日があったので一日多いはずなんだけど、
３６６日があっという間にすぎました。
テレビやラジオや新聞やツイッターが
今日がその日であることを繰り返し繰り返し知らせています。


忘れてはいけないこと、忘れたいこと、
たくさんの人のたくさんの思いが
交わる３月１１日。
みんながおだやかにすごせますように。


そして僕は今日も仕事です。
いつも通りに、そしていつもよりちょっぴり厳粛な気持ちで
音楽を記録したいと思います。
音楽そのものの効き目を信じて。


カメダ
        
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    <title>めがねツインズ〜高橋優と亀田誠治</title>
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    <published>2012-03-04T11:25:05Z</published>
    <updated>2012-03-04T11:28:58Z</updated>
    
    <summary> 今日は、記念すべき日。 「風とロックふくしまLIVE福島一座 FILM,TAL...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9990-漫遊雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="120204.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120204.JPG" width="225" height="300" />

今日は、記念すべき日。
「<a href="http://blog.magabon.jp/kazetorock/">風とロックふくしまLIVE福島一座 FILM,TALK & LIVECIRCUIT</a>」に、「高橋優と亀田誠治」として参加しました。
昨年9月の「<a href="http://livefukushima.jp/">LIVE福島 風とロックSUPER野馬追</a>」で、初めて会った
<a href="http://www.takahashiyu.com/">高橋優</a>君とバックステージでお話したのがきっかけ。
福島へのアツイ思いを語りあった二人は
「いつか一緒に音出したいね」といって別れました。


そして、半年。
今日、その夢が今日叶いました。
福島ではじまり、福島で結ばれたこのユニット。
福島市公会堂にはちきれんばかりに集まったお客さんに、
せいいっぱいの僕らの思いを届けました。

優君も、僕も、メガネなしではいられないメガネ男子。
僕らは開演直前に「やるぜ！めがねツインズ！オーっ！」
と檄を飛ばしてステージに挑んだのです。
あたたかいお客さんに、アツイ思いはきっと届いたよね。

ありがとう！福島。
また、必ずいきます。


カメダ]]>
        
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    <title>ボンボヤ～はじまりの日。</title>
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    <published>2012-03-03T07:13:15Z</published>
    <updated>2012-03-03T08:01:14Z</updated>
    
    <summary>     大雪の閏日となった ２０１２年２月２９日、 東京事変のラストライブ「東...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9951 東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="120229-2.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120229-2.JPG" width="180" height="134" /> <img alt="120229-5.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120229-5.JPG" width="180" height="134" />
<img alt="120229-1.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120229-1.JPG" width="180" height="134" /> <img alt="120229-7.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120229-7.JPG" width="180" height="135" /> 




大雪の閏日となった
２０１２年２月２９日、
東京事変のラストライブ「<a href="http://www.emimusic.jp/tokyojihen/live/">東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage</a>」
日本武道館での最終公演が終わりました。



いまから８年前、椎名さんから突然電話をもらい、
「バンドを組みたいんです。一生ものバンドです。師匠、ベースを弾いてくれませんか？」
と誘われました。
さっそく、家に帰って
「パパはバンドを組むことになった。今日からは一人のバンドメンバーになる。それでもいいかい？」
「あら、素敵じゃない？」（妻）
「かっこいい」（息子）
と家族会議を開き、見事承認を受け僕は東京事変の一員になりました。


４０歳になってからの遅すぎるバンドデビュー。
しかし、東京事変というバンドは、
亀田誠治を成長させてくれました。
東京事変という「家」を持つことによって
僕は、いつでも、どこでも、疲れを知らない少年のように
音楽を奏でることができたのです。
音楽プロデューサーとして、ベースプレイヤーとして、
一人の音楽家として、人間として、
僕のセンターがぶれずに音楽を鳴らし続けてこれたのは、
「東京事変」という、いつでも帰ることができる「家」があったからです。

残念ながら東京事変は解散し、
一生もののバンドではなくなったけど、
僕らが残した音楽は、胸を張って一生ものって言えると思います。
みんなの心の中でいつでも僕らの音楽を鳴らしてください。
音楽の効き目は長いのです。


はじまりの日。
最終公演後は、みんなで楽しくお酒を飲みました。
正直、今でも終わった感じはしていません。
不思議なくらい気持ちはさわやかです。
きっと、今、何かがはじまったのですね。


これから、僕は一人の音楽家として
目の前にある音楽に誠心誠意取り組み、
目の前にいるアーティストのベストアクトを引き出し、
やはり、一生ものの、効き目の長い音楽を作っていきたいと思います。
もっといい曲を書きたい。
ベースだってもっと上手くなりたい。
とびきりのアレンジをしたい。
とびきりのライブをしたい。
素晴らしいアーティストをみんなに知らせたい。
この気持ちはずっとかわらないでしょう。


本当にたくさんの人の「ありがとう東京事変！」の声を
聴くことが出来たライブツアー「Bon Voyage」。
さあ、今度は、僕からもいわせてください。
「ありがとう東京事変！あなたは、僕の一生ものです」



カメダ


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    </content>
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    <title>東京事変の東京、ラス前。</title>
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    <published>2012-02-28T14:40:02Z</published>
    <updated>2012-02-28T15:58:06Z</updated>
    
    <summary> 東京事変のツアー「東京事変Live Tour 2012 Domestique ...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage" />
    
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        <![CDATA[<img alt="120228-1.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120228-1.jpg" width="300" height="225" />

東京事変のツアー「<a href="http://www.emimusic.jp/tokyojihen/live/">東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage</a>」も、いよいよあと2回。
刻一刻と近づいてくる閏日を前に
僕は、いつも通りの一日を過ごしています。


今日一日の僕の動きをしょうかいします

5:30起床

6:00Twitterリプライ&メールチェック

6:30息子1送り出し

7:00朝風呂

7:30朝食

8:00息子2送り出し&カーネーション

8:30自宅を出発

9:00仕事部屋で、今日のセットリストの素振り（一人でベースのおさらい）

11:00ウォーミングアップのマッサージ

12:30勝ち飯（今日は新宿御苑前そば「しなの」のとろろそば）

13:30九段下日本武道館入り

14:30リハーサル

16:30メイク

17:00打ち合わせ

18:30着替え

19:00開演

21:30終演

22:00関係者のみなさんにごあいさつ

23:00会場出発

23:30帰宅

24:30ブログ書きなう



こんな感じです。
大切な一日だからこそ、いつも通りに
平常心でかけぬける。そこに自己ベストがあるのを知っているから。
明日もこの気持ちは同じです。
すべてをだしきります！

<img alt="120228-2.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120228-2.JPG" width="225" height="300" />
（<a href="http://ellie-office.com/">大宮エリー</a>ちゃんから駄菓子せっと）

<img alt="120228-3.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120228-3.jpg" width="225" height="300" />
（<a href="http://www.teichiku.co.jp/artist/kan8/">関ジャニ∞</a>丸山隆平君から、ビールせっと）



カメダ]]>
        
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    <title>お父さん、お母さん、iPhone＆docomo携帯がたいへんだ！</title>
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    <published>2012-02-26T14:35:57Z</published>
    <updated>2012-02-26T14:59:31Z</updated>
    
    <summary> ご存知の方も多いと思いますが、 先週の大阪公演初日の朝、 僕は、iPhoneを...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
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            <category term="9990-漫遊雑記" />
    
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        <![CDATA[<img alt="120221-2.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120221-2.JPG" width="225" height="300" />


ご存知の方も多いと思いますが、
先週の大阪公演初日の朝、
僕は、iPhoneを水没させてしまいました。


その日の朝は、いつものように目覚め、ルームサービスで朝食をとり、
「カーネーション」を観た後、気持ちを入れるために、
ホテルのプールでいつものように泳いだのです。
体を動かして気分爽快！
朝風呂に入ってリフレッシュ！なんつって
スパに向かいます。
悲劇はその時に始まっていた、、、

ジム用のバッグに、iPhoneが入っているのを忘れて、
その上から濡れた水着を放り込んじゃったんですね。
放置すること１時間、、、気がついた時には
iPhoneは虫の息。それでもそのときは、
「ま、どうにかなるさ」なんて思っていました。
「docomoもiPadもあるし」なんつってね。
そして、iPhoneは、６日間、決死の乾燥作戦を敢行しましたが蘇生せず。
まさに、今日、東京にいるマネージャーが、今日アップルストアに持ち込んで
様子をみて、修理するか、機種変するかどうか決めることになっていたところです。

そして、今朝、さらに大きな事件が！
那覇空港で、お土産（海ぶどう、そーきそば、サーターアンダギー、しまとうがらし、雪塩）を購入。
携帯端末支払い、Edyで「シャリ～ン♪」と払い終えた瞬間、docomo携帯が、手から滑り落ち、
床に落下！！！
そのときは別に気にせず、拾い上げてポケットにしまったのですが、
搭乗前に、ツイートをしようと思ったら、画面が真っ暗！
以後、何をやっても機能しません。
そうなんです、ここへきてまさかのdocomo携帯がご臨終！
一週間で二つの携帯が息絶えるなるなんて、、、



僕は、小さいときから「物を大切にすること」
を亡くなった母に教わってきました。
欲しい物は、自分でお金ためて買う。
「みんな持ってる」は関係ない。
「我が家は我が家だ」と、母は口をすっぱくして僕に伝えました。

今でもよく覚えているのは、防災ずきんを
クラス全員が業者から既製品で買うのに
家の母は、「みんなが買っているから買うなんておかしい！」
といって、手作りで作ってくれた件。
皆は茶色なのに、ぼくだけレモンイエローの防災ずきんで、朝礼で浮きまくり！
でも、ひそかにそのレモンイエローがカッコいいと思ってた。
鯉のぼりもそうです。ゴールデンウイークに
よその家が既製品でスイスイ泳ぐ鯉のぼりを上げるのに、
我が家は、亡くなった父と僕の手作りの下手くそな、
でも今考えると愛らしい、手書きの鯉のぼりをあげていました。
オモチャだってこわれたら修理。
しかも、「どこそこが壊れているから修理してください」
と、自分で説明しにかなければならない。
小さいときは、それがいやでいやで。
だから、ものを丁寧に扱う癖がつきました。
ましてや買い替えの文化なんてないんです。


とはいえ、携帯電話が全く機能していない状態、
つまり瞬時に僕と連絡が取れない状態では、
今、動いている、すべての仕事がとまってしまいます。
僕には、たくさんの待っている人たちがいる。
待っている案件がある。
というわけで、天国にいる父と母の顔色をうかがいながら、
iPhoneをまず、正常に機能させることにしました。
今回にかぎっては、「もう、自分で決めていいのよ～」と母が言っているようなきがします。

docomoは幸運にも今月頭にスマホに移行した、息子が同じ形を使っていたので
先ほどFOMAカードを入れ替えてスタンバイ。
那覇空港でご臨終になった方は、明日から修理に出します。
docomoの人が、「きっと治りますよ～」と言ってくれたのがすごく嬉しい。


というわけで、
iPhoneひとつ機種変するのにも、
いくつもの心の壁を越えていかなければならない僕。
でも、「ものを大切にすること」「自分を持つこと」を
何度も何度も、根気よく教えてくれた両親に心から感謝している
今日この頃です。


<img alt="120226.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120226.JPG" width="225" height="300" />



カメダ
]]>
        
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    <title>未来の才能in沖縄</title>
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    <published>2012-02-26T08:45:50Z</published>
    <updated>2012-02-26T08:51:11Z</updated>
    
    <summary>『auオキナワミュージック★グランプリ2011』の審査員長として 沖縄に行ってき...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9990-漫遊雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[『<a href="http://www.au.52830ez.jp/a1m2011/pc/">auオキナワミュージック★グランプリ2011</a>』の審査員長として
沖縄に行ってきました。
このオーディションは沖縄県の若きアーティストを応援する、
地域限定のオーディションです。


昨年の夏に『auオキナワミュージック★グランプリ2011』の制作委員会の方から
「亀田さんに審査員をやっていただけますか？」
という、オファーをいただいたことがきかっけです。
素敵なご縁だと思います。
地域限定、地方発信というところが
3.11の震災の後、「自分に出来ること」を
考えていた僕の心に響きました。



忘れられないのは、
締め切り間際まで、一組でも多くのアーティストに参加してもらいたくて
僕自ら、何度も何度もツイッターを使って
オーディションの告知をしたこと。

ずしりと送られてきた音源と紙資料の
重さには心がマジで震えました。
１２月末の事変のツアー先、
いわきのホテルで一次審査を通過する２０組を
１０３組の音源を何時間もかけてチョイスしたこと。

そして、昨日ファイナリスト８組から
ライブ審査でグランプリを決定しまいした。
この、ライブパフォーマンスをみる時のワクドキ感といったら！



グランプリをとった楽曲は、
僕がプロデュースして来年のこのオーディションのテーマソングになります。
グランプリは、<a href="http://katy.jp/gradation/">GOLD RUSH</a>。
元気一杯の、伸びしろを感じさせるパフォーマンスが圧巻でした。


若いって素晴らしい。
好きな音楽に夢中になるって素晴らしい。
僕はこのオーディションから
新しい時代の息吹を感じ、
初心の大切さを教わりました。


沖縄のみなさん、
そして、WEBで視聴投票してくださった全国のみなさん
本当にありがとうございました！


<img alt="集合①.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/%E9%9B%86%E5%90%88%E2%91%A0.JPG" width="300" height="225" />
（最後に全員でパチリ）



カメダ]]>
        
    </content>
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    <title>また逢う日まで～大阪２日目終了！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.ganso-makotoya.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=2005" title="また逢う日まで～大阪２日目終了！" />
    <id>tag:www.ganso-makotoya.com,2012:/blog//5.2005</id>
    
    <published>2012-02-22T14:53:57Z</published>
    <updated>2012-02-22T18:11:11Z</updated>
    
    <summary>今朝は、妻と息子と息子の親友と一緒に万博記念公園に、 太陽の塔を見に行きました。...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9951 東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[今朝は、妻と息子と息子の親友と一緒に万博記念公園に、
太陽の塔を見に行きました。
そして、着いたらまさかの、休園日！
亀田家ご一行様は、改札の外で記念撮影をして解散！


<img alt="120222-4.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120222-4.jpg" width="225" height="300" />


大阪２日目は、存分に奏で、思い切り飛び、力一杯踊り、心から鳴らす。
この反復運動を何度重ねたことでしょう。
１万２千本の手旗が、波のように城ホールでうねりました。
この残像は永遠にわすれないでしょう。
音楽を鳴らす者にとって、至福のひととき！

ありがとう、大阪！また逢う日まで！

<img alt="120222-5.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120222-5.JPG" width="300" height="224" />

カメダ]]>
        
    </content>
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    <title> カメは意外と速く走る。大阪城ホール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/02/post_230/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.ganso-makotoya.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=2004" title=" カメは意外と速く走る。大阪城ホール" />
    <id>tag:www.ganso-makotoya.com,2012:/blog//5.2004</id>
    
    <published>2012-02-21T14:15:59Z</published>
    <updated>2012-02-21T16:32:52Z</updated>
    
    <summary>「東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyag...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9951 東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[「<a href="http://www.kronekodow.com/news/news_0.html">東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage</a>」
大阪城ホール公演の初日終了しました。
大阪事変ラス前です。

<img alt="120221-1.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120221-1.JPG" width="300" height="225" />

僕が育った大阪の空気と街はいつもと同じように
僕を受け入れてくれます。
だから、僕はいつも通りの音楽を奏でることができました。
そう、東京事変らしい音楽。


気がついたことがあります。今回のライブはみんなの近くに走っていく時、
自分の歩幅がいつにもまして全速力だ。
それは一秒も無駄にしたくないから。
だから走る、カメは走る。


明日は、大阪事変ラスト。
ていねいに、大胆に、おちゃめに、誠実に、ありったけの愛を込めて
音楽を鳴らします。



カメダ

<img alt="120221-2.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120221-2.JPG" width="225" height="300" />
（今日水没したiPhone、みんなのアドバイスを得て蘇生中！)]]>
        
    </content>
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    <title>EMI ROCKS！伝統と革新</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.ganso-makotoya.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=2000" title="EMI ROCKS！伝統と革新" />
    <id>tag:www.ganso-makotoya.com,2012:/blog//5.2000</id>
    
    <published>2012-02-19T14:32:35Z</published>
    <updated>2012-02-19T14:36:09Z</updated>
    
    <summary> 去年に引き続き「EMI ROCKS」に東京事変が出演しました。 EMIというレ...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9990-漫遊雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="120219.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120219.JPG" width="300" height="224" />


去年に引き続き「<a href="http://emirocks.com/">EMI ROCKS</a>」に東京事変が出演しました。


EMIというレーベルは本当に素晴らしいアーティストが集まっていると心から思ったなぁ。
そこに所属しているだなんて幸せだなぁ。誇らしい気持ちだなぁ。


今年で事変としてはファイナルになる「EMI ROCKS」。
一つ一つの音楽を大切に噛み締めたくて、
今日はオープニングアクトのザ•ペギーズ（Riceballあらため）から、
すべてのアーティストを見ることができました。
PAブースから、ステージ横から、
たくさんのアーティストのオーラを吸い込んで
僕は、また新しい亀田誠治になるよ。
みなさん、待っていてください。


出演したどのアーティストも素晴らしいので感想文は書かないけど、
ただ一つ言えるのは、
EMIというレーベルは、心にROCKの灯を絶やさないレーベルだということ。
伝統と革新を、つね追求し、実行するレーベル。
僕はEMIが大好きです。




カメダ]]>
        
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    <title>閏日まであと２週間。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/02/post_229/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.ganso-makotoya.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1996" title="閏日まであと２週間。" />
    <id>tag:www.ganso-makotoya.com,2012:/blog//5.1996</id>
    
    <published>2012-02-15T14:20:32Z</published>
    <updated>2012-02-15T16:37:45Z</updated>
    
    <summary> 横浜アリーナで「東京事変Live Tour 2012 Domestique B...</summary>
    <author>
        <name>MakotoyaStaff</name>
        
    </author>
            <category term="9951 東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ganso-makotoya.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="120215-3.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120215-3.JPG" width="225" height="300" />


横浜アリーナで「東京事変Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage」の、２日目の公演を終えました。
考えてみると、今回のツアーは全部で６本。つまり、昨日と今日の２公演で、
６分の２、約分すると３分の１が終わったのです。
閏日まであと２週間ですね。


昨日と同じく、今日も、まだ
会場のみんなの笑顔の残像がフラッシュバックし、みんなの声援が
耳の中でこだましています。
ああ、事変のメンバーと、ファンのみんなと、スタッフに出会えて、
僕はしあわせだなあ。


『解散』を言葉で語ることはとても難しい。
万が一上手な言葉が見つかったとしても、それは無粋です。
だって、僕たちは音楽家なのですから。
音楽以外の何で、みなさんと繋がればよいのでしょう！？
というわけで、僕ら東京事変は、いつも通り、自分たちの音楽を鳴らすことに
専念させていただいています。
とびきりの愛情をこめて。


さあ、EMI ROCKS、大阪公演、日本武道館ファイナルへと
続きます。
東京事変。さらに、自己を更新して、みなさんと交信します。


<img alt="120215.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120215.JPG" width="224" height="300" />
（開場前のステージからみた客席の図）


カメダ]]>
        
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