Event : ap bank fes'09
Ap fesが終わり、つま恋から帰ってきました。

「つま恋で漫遊記風にキメる亀田」
通しリハーサルから本番3日間、
つま恋に滞在した全6日間、
ただひたすら良い演奏をすることに集中したいという気持ちから、
結局ブログ更新できませんでした。
音楽第一。音楽は正直です。なめてかかるとイタイ目にあいます。
演奏曲の予習と、猛暑の中で3日間でのべ90曲以上演奏するための、コンディション維
持にすべてを注ぎました。
つま恋からの「漫遊記」を楽しみに待っていた方がいらっしゃったならごめん
なさいね。
だって、3日間で28000人×3日=84000人
これだけのみんなと、音楽で交信するのですから、
本気の本気でやらなきゃ届かないんですね。
ブログはお休みしましたが、ap bank fes '09の詳しいレポは、Bank Bandメンバーに
よる速報ライブレポートとしてap bank fes '09、eco-reso webにアップされているので観てちょうだい。
******eco-reso web*****
もちろん、僕もこの座談会形式のレポに毎晩参加しています。
ところで、このfesはいろんなスタッフがたくさん、たくさん力を合わせてできていま
す。まさにチームワークの結晶。

上の写真はap bank fesのドキュメント映像を録ってくれている烏龍舎映像部の稲垣
さん。ステージに向かう僕を追いかける稲垣さんを本番直前の僕が「逆写してやった
り!!!」の図であります。
吾郎ちゃん(稲垣さんのニックネーム〜笑〜)猛暑の中ご苦労様でした!!!
それにしても、久々の東京は、いつも通りの東京で、6日間つま恋の大自然の中に抱か
れていた僕は、少々社会復帰に時間がかかりそう、、、
毎度ながら、毎年こんな感じで僕の夏ははじまるのです。
みなさんはいかがかな?
カメ
今日、7月13日は「盆の入り」ということで、
さっそくお墓参りに行ってきました。「お盆」におは7月盆と8月盆がありますが、
我が家は東京仕様の7月盆です。(僕も母を亡くすまで、7月盆の存在を知りませんでし
た。)
亀田家のお墓は都心も都心、白金高輪(明治学院大学のすぐ近く)にあります。
お寺さんが都心にあるととても便利。お盆や命日でなくても「そろそろ行っとけ!」と
思い立ったら速攻でお墓参りが出来ます。
ところで、その「行っとけ!」のシグナルは、とにかく突然やってくる。
ご先祖様から出されているのか、自分の心から出されているのかははなはだ不明。
今までも、Mステの「入り」の前に立ち寄ったり、品川から新幹線に乗る前に立ち寄っ
たり、、、何度も僕一人で突発的で自主的な「お墓参り」をやってきました。
これが案外いいもんで、四季の移り変わりや、年月の流れをぼんやりと感じながら、
心穏やかなひとときを味わえます。
僕にとって「お墓参り」は都心にいながらにしてほっこりできる、癒しのスポットなのです。
ところで、ここら辺白金高輪地区は、おされな「マダム」の街のイメージとは裏腹に、
お寺がたいへん多く、一本裏道に入ると、あちこちに「○○寺」なんて昔ながらの寺門
を発見します。なかなか風情があってよろしい。
ニョキニョキ生える高層マンションと昔ながらのお寺さん。これはミクスチュアやね。
考えてみれば東海道五十三次の品川宿もすぐ近く、、、過去と現在、未来が交わり
「歴史」の中のヒトコマにしかすぎない自分を感じる瞬間です。
カメ

朝一番で選挙に行ってきました。
東京都議会議員選挙。
立候補者の演説を逐一聴きにいくのは難しいので、
我が家では嫁が、いろんな立候補者の個人演説会に行って、
それぞれの「政策」を教えてくれます。
政策だけでなく、その政治家の演説にまつわるニュアンスの細かなところまで、臨場
感豊かに、教えてくれます。
「○○は、今ノッている感じ。体全体を使った良く通る声で、説明がわかりやすい。」
「△△は、大物政治家が応援に駆けつけた(これは、逆に当落のボーダーラインにいる証
拠だ)。」
などなど。
もちろん、夫婦とはいえ、誰に投票したかは秘密。
というわけで、毎回選挙に投票に行く度に、
亀田家では、夫婦の間に隠し事が増えていくのです。ムフフ。
実は選挙って、音楽ににているんですよ。
「選ばれた小さな個人が、政治という大きな塊を動かして、その成果が僕らの生活に
帰ってくる」
これって、僕がスタジオで「これだ!」って選んだメロディーが、
「作品」になって世の中に羽ばたいて、みんなの毎日の生活を彩っていくのに、よく似ていると思いませんか?
というわけで、自分が「これだ!」と思った立候補者の名前を書き込んだのでした。
もちろん、嫁には内緒です。
かめ

劇団四季の自由劇場(@浜松町)に、
話題のミュージカル「春のめざめ」を観に行きました。
「春のめざめ」の「春」は、青春の「春」、思春期の「春」。
心と軀の高まる気持ちを抑えきれない若者の葛藤を描いたブロードウェイミュージカ
ル。嘘偽りない振り切れたリアルな表現と、若々しいキャスト、そして丁寧に作られ
た音楽の良さはトニー賞、グラミー賞などを受賞しただけあって、見応え十分でした。
丁度、主演の柿澤勇人さんが今日の昼間J-WAVEのRENDEZ VOUSにゲストで出ていたり、
「あ、やっぱり今日観に行ってよかった、、、」と、何かとご縁を感じたのでした。
相思相愛とは良く言ったもので、同じ方向を向いている時ってこういう「偶然」のよ
うで「必然」な「出会い」が生まれるんですよね。
都会の真ん中でのミュージカル鑑賞、平日の夜の2時間半のひとときがまるで、
ちょっとした旅行のように、異空間に瞬間移動。とてもみたされた気持ちになります。
ステージと客席がほんとに近くてワクワクしたな。そう、まるでバンドのライブをラ
イブハウスでみている感じ。
やっぱり音楽でも演劇でもスポーツでも、、、「LIVE」はいいもんです。
一緒に行った、嫁(40代)もマネージャー(女性20代)もすごく楽しんでいました。
9月5日までやっているらしい。
カメ

洗濯機が壊れた!
我が家では育ち盛り、汚し盛りのサッカー小僧が2匹。
それに加え、冷やし中華食べていても汗をかいちゃう、キングオブ新陳代謝の僕がい
るので、毎日の洗濯物の量がハンパなく多いのです。
というわけで、昨晩、僕がレコーディングスタジオで悦に入っている間、
嫁は、コインランドリーを探しては世田谷中をジプシーをしていたらしい。
嫁が言うには、どうやら、昨今はコインランドリーなるものが激減しているらしく、
実際、コインランドリーがあった(ような気がする場所)に行ってみると、そこが100円
パーキングになっていたりするそうだ。
というわけで、嫁が辿り着いたのは、我が家からクルマで20分ほどのところにある、
環七沿いの銭湯。深夜にトホホのメールが入っていた。ご苦労様です。
というわけで、せめてものつぐない。
さすがに洗濯物バンバン出していちゃデリカシーないだろってことで、
今日は枕元にパジャマをたたんで家を出て来ました。
朝起きて、パジャマをたたむなんて子供の時以来だ。
なかなか、「いい子に」なった気分だぜ。
カメ


