Event : ap bank fes'09

Main

Ap fesが終わり、つま恋から帰ってきました。


090715_172831.jpg
「つま恋で漫遊記風にキメる亀田」


通しリハーサルから本番3日間、
つま恋に滞在した全6日間、
ただひたすら良い演奏をすることに集中したいという気持ちから、
結局ブログ更新できませんでした。

音楽第一。音楽は正直です。なめてかかるとイタイ目にあいます。
演奏曲の予習と、猛暑の中で3日間でのべ90曲以上演奏するための、コンディション維
持にすべてを注ぎました。
つま恋からの「漫遊記」を楽しみに待っていた方がいらっしゃったならごめん
なさいね。
だって、3日間で28000人×3日=84000人
これだけのみんなと、音楽で交信するのですから、
本気の本気でやらなきゃ届かないんですね。


ブログはお休みしましたが、ap bank fes '09の詳しいレポは、Bank Bandメンバーに
よる速報ライブレポートとしてap bank fes '09、eco-reso webにアップされているので観てちょうだい。
******eco-reso web*****
もちろん、僕もこの座談会形式のレポに毎晩参加しています。


ところで、このfesはいろんなスタッフがたくさん、たくさん力を合わせてできていま
す。まさにチームワークの結晶。
090715_172944.jpg
上の写真はap bank fesのドキュメント映像を録ってくれている烏龍舎映像部の稲垣
さん。ステージに向かう僕を追いかける稲垣さんを本番直前の僕が「逆写してやった
り!!!」の図であります。
吾郎ちゃん(稲垣さんのニックネーム〜笑〜)猛暑の中ご苦労様でした!!!


それにしても、久々の東京は、いつも通りの東京で、6日間つま恋の大自然の中に抱か
れていた僕は、少々社会復帰に時間がかかりそう、、、
毎度ながら、毎年こんな感じで僕の夏ははじまるのです。
みなさんはいかがかな?

カメ


090713jpg


今日、7月13日は「盆の入り」ということで、
さっそくお墓参りに行ってきました。「お盆」におは7月盆と8月盆がありますが、
我が家は東京仕様の7月盆です。(僕も母を亡くすまで、7月盆の存在を知りませんでし
た。)
亀田家のお墓は都心も都心、白金高輪(明治学院大学のすぐ近く)にあります。
お寺さんが都心にあるととても便利。お盆や命日でなくても「そろそろ行っとけ!」と
思い立ったら速攻でお墓参りが出来ます。


ところで、その「行っとけ!」のシグナルは、とにかく突然やってくる。
ご先祖様から出されているのか、自分の心から出されているのかははなはだ不明。
今までも、Mステの「入り」の前に立ち寄ったり、品川から新幹線に乗る前に立ち寄っ
たり、、、何度も僕一人で突発的で自主的な「お墓参り」をやってきました。
これが案外いいもんで、四季の移り変わりや、年月の流れをぼんやりと感じながら、
心穏やかなひとときを味わえます。
僕にとって「お墓参り」は都心にいながらにしてほっこりできる、癒しのスポットなのです。


ところで、ここら辺白金高輪地区は、おされな「マダム」の街のイメージとは裏腹に、
お寺がたいへん多く、一本裏道に入ると、あちこちに「○○寺」なんて昔ながらの寺門
を発見します。なかなか風情があってよろしい。
ニョキニョキ生える高層マンションと昔ながらのお寺さん。これはミクスチュアやね。
考えてみれば東海道五十三次の品川宿もすぐ近く、、、過去と現在、未来が交わり
「歴史」の中のヒトコマにしかすぎない自分を感じる瞬間です。


カメ

090712.jpg

朝一番で選挙に行ってきました。
東京都議会議員選挙。


立候補者の演説を逐一聴きにいくのは難しいので、
我が家では嫁が、いろんな立候補者の個人演説会に行って、
それぞれの「政策」を教えてくれます。
政策だけでなく、その政治家の演説にまつわるニュアンスの細かなところまで、臨場
感豊かに、教えてくれます。


「○○は、今ノッている感じ。体全体を使った良く通る声で、説明がわかりやすい。」
「△△は、大物政治家が応援に駆けつけた(これは、逆に当落のボーダーラインにいる証
拠だ)。」
などなど。


もちろん、夫婦とはいえ、誰に投票したかは秘密。
というわけで、毎回選挙に投票に行く度に、
亀田家では、夫婦の間に隠し事が増えていくのです。ムフフ。


実は選挙って、音楽ににているんですよ。
「選ばれた小さな個人が、政治という大きな塊を動かして、その成果が僕らの生活に
帰ってくる」
これって、僕がスタジオで「これだ!」って選んだメロディーが、
「作品」になって世の中に羽ばたいて、みんなの毎日の生活を彩っていくのに、よく似ていると思いませんか?


というわけで、自分が「これだ!」と思った立候補者の名前を書き込んだのでした。
もちろん、嫁には内緒です。


かめ

090709_1.jpg 090709_2.jpg


劇団四季の自由劇場(@浜松町)に、
話題のミュージカル「春のめざめ」を観に行きました。

「春のめざめ」の「春」は、青春の「春」、思春期の「春」。
心と軀の高まる気持ちを抑えきれない若者の葛藤を描いたブロードウェイミュージカ
ル。嘘偽りない振り切れたリアルな表現と、若々しいキャスト、そして丁寧に作られ
た音楽の良さはトニー賞、グラミー賞などを受賞しただけあって、見応え十分でした。


丁度、主演の柿澤勇人さんが今日の昼間J-WAVEのRENDEZ VOUSにゲストで出ていたり、
「あ、やっぱり今日観に行ってよかった、、、」と、何かとご縁を感じたのでした。
相思相愛とは良く言ったもので、同じ方向を向いている時ってこういう「偶然」のよ
うで「必然」な「出会い」が生まれるんですよね。


都会の真ん中でのミュージカル鑑賞、平日の夜の2時間半のひとときがまるで、
ちょっとした旅行のように、異空間に瞬間移動。とてもみたされた気持ちになります。
ステージと客席がほんとに近くてワクワクしたな。そう、まるでバンドのライブをラ
イブハウスでみている感じ。
やっぱり音楽でも演劇でもスポーツでも、、、「LIVE」はいいもんです。
一緒に行った、嫁(40代)もマネージャー(女性20代)もすごく楽しんでいました。
9月5日までやっているらしい。


カメ

090705.jpg


洗濯機が壊れた!
我が家では育ち盛り、汚し盛りのサッカー小僧が2匹。
それに加え、冷やし中華食べていても汗をかいちゃう、キングオブ新陳代謝の僕がい
るので、毎日の洗濯物の量がハンパなく多いのです。


というわけで、昨晩、僕がレコーディングスタジオで悦に入っている間、
嫁は、コインランドリーを探しては世田谷中をジプシーをしていたらしい。
嫁が言うには、どうやら、昨今はコインランドリーなるものが激減しているらしく、
実際、コインランドリーがあった(ような気がする場所)に行ってみると、そこが100円
パーキングになっていたりするそうだ。
というわけで、嫁が辿り着いたのは、我が家からクルマで20分ほどのところにある、
環七沿いの銭湯。深夜にトホホのメールが入っていた。ご苦労様です。


というわけで、せめてものつぐない。
さすがに洗濯物バンバン出していちゃデリカシーないだろってことで、
今日は枕元にパジャマをたたんで家を出て来ました。
朝起きて、パジャマをたたむなんて子供の時以来だ。
なかなか、「いい子に」なった気分だぜ。


カメ


Mobile View

http://www.ganso-makotoya.com/blog/