Event : ap bank fes'09

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昨日、apリハのあとにマッサージに直行!
その時止めた、昼間だと2時間で1200円はかかる、中目黒のコインパーキングが、
夜10時から深夜0時までの2時間でたったの200円!
何かの間違いかと思い、駐車番号を確かめに行ったけど入力した駐車番号には、間違
いなく僕のクルマがありました。
なんだか得した気分だけど、普段日中は30分で400円とか払っているわけだから、
ホントのところ、安いか高いかは、よくわからんよね。


そういえば、毎日使う首都高3号線。用賀料金所を通過する瞬間に、
ETCのおばちゃん声に「料金は630円デス!」と冷たく言われ、
さらに池尻の出口でも「料金はマイナス、200円デス!」などと同じトーンで教えられ
る。こんなふうに、僕たちの毎日は、あらかじめプログラミングされた「無人のディ
スカウント」に慣れすぎているのかもしれない。安いか高いかは、ちゃんと検証され
計算されているのだ。でも、マシン越しではなんだかわからないよ。


それにくらべて、いつも息子と寄り道する環八等々力のマクドナルドのドライブスルー
では、
「○○バーガー単品でください!以上です!」という息子の無邪気なオーダーに、
「ハイ。100円になります!」と店員さんは嫌な顔(声)ひとつせず答えてくれます。
しかもこの期に及んで亀田一家は窓口で「idで払います!」などと携帯で払ったりする。
こんな時にもidの端末を笑顔で差し出してくれるマックのお姉さん、
あなたの笑顔に救われます。もしかして「あの親子100円玉も持ってねえのかよ、、、」
なんてイラッてきていませんか?
また寄りますから、ゆるしてくださいね!


というわけで、あらかじめプログラミングされていたとしても、
僕は「有人笑顔付き」ディスカウントのほうが好きです。

カメ

マイケル・ジャクソンが急逝されました。


ゴシップねたに、まどわされずに、落ち着いて書きます。

我が家ではX'masになると「モータウンクリスマス」が定番ミュージックで、
ちびっこマイケルの声が家中にこだまします。
TVのニュースを見ながら、うちの息子には「「サ〜ンタクロスィーズ♪カミントゥタウ
ン♪」のおにいちゃんが死んじゃったんだよ、、」と説明しました。


マイケル・ジャクソンは、元祖「歌って踊れるスーパースター」。
しかも歌もダンスも、元祖マイケル流。唯一無二のオリジネーターです。
いいですか?唯一無二ということは「頼るもの何も無い」ということです。
ここが偉大なのです。一人でけもの道を進んでいかなければならない定め。
大勢のフォロワーは彼が切り開いた道を安心して歩いていくのです。

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僕の愛読書でもある「クインシー・ジョーンズ自叙伝」には、名プロデューサー、クイ
ンシーから見た、天才であり努力家であるマイケル少年のことがあたたかな目線で描
かれています。
それにしても、「off the wall」「thriller」「Bad」の3部作、そしてUSA FOR
AFRICAの「We are the world」といった偉業をマイケルとともにした、クインシーは、
今どんな気持ちでマイケルを見送っているのでしょう。
もしも、自分がプロデュースしたアーティストに自分より先立たれたとしたら、どん
なにつらいだろうか?「音楽は残る。でも君はいない。」
想像するだけで胸が締め付けられます。


僕たち人間は「human nature」として生まれ、やがて死にます。
だからこそ、生を授かり、やがて土に還るまでの一瞬一瞬を
しっかり刻んでいかなければいけないのですね。


そういえば、僕がマイケルの曲で一番好きな曲は「human nature」だ。
これは単なる偶然ではないような、、、
そんなことを思っている週末です。

カメ

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紹介します。
僕の毎日の仕事の行き帰りのお供をしてくれるのは、
この「おさるのジョージ」君です。

ジョージ君はいつもこうやって僕の車の助手席に手すりにぶら下がっている。
人として(サルとして)空気も読めるやつで、誰かが同乗しているときも決して邪魔し
ない。そのくせ同乗者に「わぁ、かわいい!」なんてなでられたり、めくれたお洋服を
正されたりする。
でも、実は、どんなときも油断無くしっかりと仕事をしていて、
「アブナイ!おばあちゃんが自転車で飛び出してくるぞ!」
なんて、僕にそっと教えてくれたりする(気がする、、、)。

嗚呼、なんていいやつなんだろう。
自分はもっと精進して、おさるのジョージになりたいと真剣に思ったりする。

というわけで、今日は都内のスタジオでap bank fesのリハーサルをやっています。
毎日、気のおけない仲間と音を出せるなんてつくづく幸せだと思う。

もちろん、僕がスタジオに入っている間、、僕はジョージ君のこと忘れて
ワイワイやっているのに、
ジョージ君は、おとなしく車の中でご主人様のお帰りを待っているのさ。

カメ

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2009年6月24日
今日は何の日?

少なくとも、僕にとって何の記念日でもなく、これといった特別な日ではありません。
でも、一年のうちのほとんどって、こんな「ありふれた」毎日なんですよね。
そして、こんなありふれた毎日の中に、すごっく楽しい瞬間や、すごくしんどい場面
があって、これがつみかさなって「案外幸せ」な毎日になったりする。
「いやいや亀田さんの毎日なんて、アーティストに囲まれて音楽作って、ぜんぜんあ
りふれてないでしょう!」なんてツッコンじゃ厭ですよ。
人それぞれ、十人十色の「ありふれた」毎日があるっていうものです。
僕だって、肩も凝れば、寝坊もするし、ヒヤっとするし、うっかりするし、風呂で思
わずため息をついたりする。


つまるところ、
こんな一秒、一コマの積み重ねが
僕の人生を彩っていきます。
これは、一つ一つのメロディーがからみあって、音楽が生を授かる瞬間によく似てい
るかもしれない。


というわけで、僕、亀田誠治は、
今日6月24日からブログを書くことにしました。
きっとみんなのありふれた毎日と繋がっていける予感がする。


カメ


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