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      <title>亀田誠治のブログ　～亀の漫遊記～</title>
      <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/</link>
      <description>誠屋：亀田誠治・公式ブログ「亀の漫遊記」只今公開中です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>大宮エリー「思いを伝えるということ」展</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120205.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120205.JPG" width="224" height="300" />

<a href="http://ellie-office.com/">大宮エリー</a>ちゃんの個展、「思いを伝えるということ」展に行ってきました。


日曜日ということもあり、きっと混雑するだろうな～と思い、
朝一番で、１０時の開店と同時に妻と滑り込みました。
ほっこり、あたたかな、そして、会場を出る時には
ピンと胸を張っている自分になれる、素晴らしい時空を体験できます。
妻も興奮して「きてよかった」を呪文のように連発しています。


途中、たくさんの観覧者の方が、涙をポロポロ、鼻水ぐじゅぐじゅ流していました。
みんなの、心の奥のほうに、たくさんの伝えられない思いが沈んでいるのでしょうか...
あたたかい言葉で、傷ついた心の奥まで、すっきりさせてくれる、
エリーちゃんのやさしいマジック。
そんな魔法をかけることができるのは、エリーちゃん自身が
日々、心と体を燃やしているのだからだと思う。
きっと、全力で、溢れ出す思いと向き合っているんだ。


僕は大宮エリーというクリエイターが大好きだ。
エリーちゃんはハートで仕事をするから、エリーちゃんの周りには
ハートで動く人が集まってきます。だから楽しい。


というわけで、僕はもう一度、この個展に駆けつけます
２月１１日（土）、19:30～20:30、
エリーちゃんと僕がトークショーします！


みなさんぜひいらしてください！
思いを伝えよう！



カメダ]]></description>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:41:46 +0900</pubDate>
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         <title>節分</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120202.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120202.JPG" width="224" height="300" />


今日は節分。我が家では、どんなことがあっても
節分にはマメを撒き、そして豆を食べます。
お正月とか、クリスマスとか、案外いい加減にやりすごしてしまうことも多いのに
どういうわけか、節分だけはちゃんとやる。

それはきっと、心の奥のほうで、幸せになりたい気持ちが強いのだと思う。
悲しい気持ち、辛い気持ちになりたくないのだと思う。

小さいときに覚えた
「鬼は外、福は内」
ほんとうのところ鬼の姿なんて見た事がないし、何が福なのかもよくわからないんだけど、
でも、いいことは、たくさん起ってほしくて、
わるいことは、絶対起ってほしくないと思う。
これは僕たちが生まれ持ったデフォルトの感情だと思う。
こんな、自然で素直な感情を、いつまでも大切にしたいな。
「鬼は外」といいながら、地震くるなよ！みんな元気でいてくれよ！
「福は内」といいながら、やっぱり健康と笑顔と、子供の成長と、ちょっぴり商売繁盛（笑）を願った僕は、ごくごくフツーの日本人。
というわけで、我が家は今日もマメを撒くのです。



＜追伸＞３月１１日が近づいてきているので
被災地の方々を思い、仕事部屋でも盛大に豆撒きしました。




]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/02/post_227/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:38:55 +0900</pubDate>
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         <title>ミュージックステーション</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120123.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120123.JPG" width="224" height="300" />

いまさらですが、、、
先週２０日の金曜日、我らが<a href="http://www.emimusic.jp/tokyojihen/">東京事変</a>が
『<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/music/">ミュージックステーション</a>』に出演しました。
東京事変、解散前の最後の生番組出演になります。


毎度Mステに出演して感じることがあります。
Mステは本当に丁寧に作られている音楽番組です。
徹底的に「生」にこだわっているところが素晴らしい。
本番中にスタジオのひな壇から見ていると
忙しく、しかも正確＆緻密に
カメラがそこかしこを動き回っている様子がわかります。
アーティストの一瞬を、音楽の一瞬を捉えて離さないという、
テレビマンの情熱と気迫を感じるのです。


演出やセット作りも丁寧かつ念入りで、
美術さん、照明さん、といった
たくさんの職人の方々の情熱と真心を感じます。
今回の事変のセットも
大変豪華で、心のこもった素敵なセットでした。
しかも、演出で降ってきたお金は、
東京事変のメンバーが印刷された、
オリジナルの「お札」なんです！！
こんなに細かい所まで創作してくださるだなんて
僕らアーティストも本当に嬉しいし、
それが、ひいてはTVの向こうのみなさんに伝わる
「感動」になるんだ。



アーティスト同士のさりげない
トークのコーナーも
事前に、スタッフの方が
直接こちらまで出向いてくださって、
ネタを取材してくださるんですよ。
だから、現場でフレンドリーで緻密なやりとりが
できるんです。


当然、僕ら、アーティストもそれらの情熱にこたえるべく
本気の情熱を求められます
なんたって一発勝負。収録のように、テイクの
やり直しがきかないのですから。
ですから、人によっては緊張もします。
なんたって、テレビの向こうの
何万人もの人が、生パフォーマンスを
見つめているのですから。


そして、その緊張感を
やわらかく、あたたかく、包んでくださる
タモリさんの存在が本当にありがたいのです。
芯があってしなやかな人。生タモリさん、本当にすごい人です。
竹内アナの、品のある落ち着いたアテンドも安心感があります。
すごく勉強して、僕たちアーティストと
しっかり向き合ってくれるのが
毎度嬉しいのです。


このような、多くの人の情熱と愛情から生まれるライブ感。
これがMステの最大の醍醐味なのです。
ある意味Mステは、金曜の夜に繰り広げられる
最強のライブショウといっても
過言ではないのです。


情熱と愛情って、人に感動を与える一番のエネルギー源なんだと思う。
『ミュージックステーション』ありがとうございました！多謝！
そして、TVの向こうでご覧になってくださったみんなにも多謝！



カメダ]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/01/post_226/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 13:52:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>発売日には、何を思う？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="201201180937002.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/201201180937002.jpg" width="225" height="300" />


今日は<a href="http://www.emimusic.jp/tokyojihen/">東京事変</a>の『color bars』の発売日です。


この作品が一人でも多くの人に愛されるといいなと思います。
そして永遠に。




亀田誠治

]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/01/post_225/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 10:30:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヒア•カムズ•ザ•サン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120115_104932.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120115_104932.jpg" width="225" height="300" />


有川浩さんの『<a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/301874/">ヒア•カムズ•ザ•サン</a>』
最近読んだ本の中で一番グっときました。
有川さんは『<a href="http://www.gentosha.co.jp/news/top/2007/12/post_55.php">阪急電車</a>』を読んで以来の大好きな作家さんです。

いい小説は、「小説の中で起きていることは、自分の人生にもおきる（かもしれない）」
という、「気づき」を与えてくれます。
そして大切なのは、「気づき」をえるためには、
こちらも素直にならなくてはいけないということです。
素直でないと、物語にちらばめられているヒントを見逃してしまいます。
結果、「気づき」は実って、やがて生きていく知恵になります。
それにくらべて「共感」は、瞬間の感動だけで過ぎ去っていきます。
ビフォアとアフターに学習がないのですね。
これが、「気づき」と「共感」の違いです。


物語が何重にも折り重なってで進むワクワク感と、
人生の機微がキラキラと盛り込まれた展開は絶品。
特に、行き詰まって仕事の悩みがある人にはおすすめ。
仕事上の、へこんでしまうような厳しい仕打ちが
成長するためのステップなんだということを「気づかせて」くれます。



カメダ]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/01/post_224/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 23:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カメダカメに乗る</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120115-1.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120115-1.JPG" width="224" height="300" />


引き続き南の島からです。
家族４人で、シューノーケリングをしました。
僕と上のお兄ちゃんは、泳ぎに自信があるので
素潜りです。


１stスポットでは、ボートを停留させて
たくさんの色とりどりのたくさんお魚と泳ぎました。
カラフルないけすの中にいるようです。
誰かにみられているような不思議な時間。
この目線は魚たちの目線なのでしょう。
非日常の世界にどっぷりとつかります。


2ndスポットは、ウミガメが見れるといいます。
産卵しに陸にあがって来たウミガメではなく、
泳いでいるウミガメとのこと。
「静かに泳いで！」とインストラクターのおじさんに
いわれて、そろりそろり泳いでいくと
いた！体長１．５mはある一匹のウミガメが
目と鼻の先の海底で、海草をついばんでいるではないですか。
思いっきり接近して、うーん、その距離50cmくらいか！
カメの真上を１０mくらい並走しました。
まさに、カメに乗った気分。
浦島太郎誠治（天草四郎時貞風）です。


実は今日の海は、波もちょっと高く、
お天気も度々のスコールがあり
このシュノーケリングツアー、正直気乗りしなかったのですが、
行ってみたらよかった。
岡本太郎は（浦島じゃないですよ）
「迷ったら、大変な方を選んでやってみる」
と言っています。
そうしたら、はじめは気乗りがしなくても
素晴らしい出会いや充実した出来事があったりするわけです。
みなさんもぜひ。




カメダ]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/01/post_223/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 03:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メガネは＜マジで＞顔の一部で〜すぅ♪</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120104-1.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120104-1.JPG" width="224" height="300" />

南の島にきています。
ほっと、ビーチで夕陽を眺めていた時に
何の前触れもなしに、
メガネのさやが、ぽきっと抜けてしまいました。
別に乗っかってしまったわけでも、落としてしまったわけでもなく、
ほんとうに自然破損。

<img alt="120104-2.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120104-2.JPG" width="224" height="300" />

「EFFECTOR DELAYⅡ」

このメガネは、「空が鳴っている」のジャケットを撮影する時に
スタイリストの<a href="http://www.kikiinc.co.jp/prof/kitazawa/prof_j.html">北澤"momo"寿志</a>さんに見立ててもらって
それ以来、ずっと、ずっと、気に入って毎日のように
かけていたので残念です。
もちろん、「Discovery」ツアー中もかけていました。
つまり「新しい亀田誠治」はメガネが担っていたのです。
というわけで、東京に戻ったら早速修繕したいと思います。
不幸中の幸いは、
予備のメガネを持ってきていたこと。

<img alt="120104-3.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120104-3.JPG" width="224" height="300" />

こちらは、「ウルトラC」のツアーの時にかけていた
BVLGALIです。

メガネは＜マジで＞顔の一部で〜すぅ♪
だから、予備を忘れずに〜♪




カメダ
]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/01/post_222/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>亀田家の元旦スケジュール公開！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120101_142354.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/120101_142354.jpg" width="300" height="225" />
(天皇杯)


我が家の今年の元旦のスケジュールです。

＜０＞お札張り（０時に今年の方角に向かってぺったん。一陽来復）

＜１＞四方拝（東西南北に清々しい気持ちで拝みます）

＜２＞おせち＆おぞうに（薄味四角い焼きもち入り。妻の手作りでおいしい）

＜３＞おとし玉授与（家長である私から厳粛に！）

＜４＞年賀状分配（まだ来てなかったら、夕方にまわします）

＜５＞のんびりタイム（ゲームやメール。年賀状書いているメンバーもあり）

＜６＞天皇杯観戦（@国立競技場）

＜７＞TUTAYAでDVDレンタル（それぞれが休み中に観たいDVDをレンタル）

＜８＞のんびりタイム（誰かが、昨日の紅白を観ています...）



＜１＞～＜４＞だいたいは、おじいちゃんおばあちゃんの代から、なんとなくずっと続けられています。
つまり、昭和の時代から、僕の子供の頃にも同じように行われていたもの。
こうやって、それぞれの家でつないでいく文化って、どの家にもありますよね。
うちの息子達にもこうやって、引き継がれていくものと思われます。
厳密にいうと、正しくない作法もあるかもしれません。（笑）
とはいえ、家族そろって、一年の計を語り合ったり、こたつでのんびりすることは
素晴らしいことです。



特別なことはない、元旦のありがたさを噛み締めつつ
２０１２年がはじまりました。


カメダ]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2012/01/post_221/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 17:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 来る年に思う。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111231_232436.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111231_232436.jpg" width="225" height="300" />
（これがアーティストパス。かわゆい）


<a href="http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/index.html">NHK第６２回紅白歌合戦</a>で、<a href="http://www.emimusic.jp/tokyojihen/">東京事変</a>のメンバーとして
<a href="http://www.kronekodow.com/">椎名林檎</a>さんにお供して「カーネーション～紅組なら誰でも」
を演奏してきました。
演奏していると、今年一年の思い出が走馬灯のようによぎります。


会場のNHKホールだけではなく、
テレビの向こう側のみなさん、日本中そして世界中のみなさんに
熱い思いを届けようという、僕らの気持ちは伝わったでしょうか？


まもなく、新しい年があけようとしています。
年がかわったところで、
辛すぎた2011年のすべてを忘れることはできないでしょう。
それでも、僕は、来る年に期待しています。
新しい音楽が、キラキラした音楽が、少しづつみんなの心にしみ込んで
元気な細胞に生まれ変わっていくことをイメージしながら。

少しずつ少しずつでいいんです。
まずは自分が変わりましょう。そしてみんなで変わりましょう。
優しくなりましょう。強くなりましょう。そうなれると信じましょう。
そして何より、笑いましょう。なんなら笑わせましょう。
僕は、ただひたすら音楽を鳴らして、みんなをサポートしたいと思います。
音楽家に生まれてよかったと思える一年にしたいな。


亀田誠治。2012年は辰年の年男です！]]></description>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:08:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>『５３回レコード大賞』に出演しました</title>
         <description><![CDATA[僕がプロデュースした
<a href="http://ikimonogakari.com/">いきものがかり</a>の「笑ってたいんだ」が
優秀作品賞を受賞したからです。
そして、「生演奏で日本中に元気を届けたい！」というメンバーたっての希望を受け、
急遽、愛情、友情出演で駆けつけました！

<img alt="111230.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111230.JPG" width="300" height="225" />
（いきものがかりスペシャルバンド・Ｍｐ足立賢明さん　Key本間昭光さん、Ｇｔ林部直樹さん、Ba カメダ　Ｄｒ玉田豊夢さん）


残念ながら最優秀作品賞には届きませんでしたが、
レコ大や紅白はお祭り。
やっぱり、お祭りは輪の中に入って参加してみると楽しい。
実は2007年に編曲賞（平井堅「哀歌〜エレジー」・アンジェラ•アキ「サクラ色」）をいただいた経験があるのですが、当日スケジュールがあわず、会場には「アー写」で出演をしたのです。


さて、元気一杯のいきものがかりはもちろん、
<a href="http://www.jujunyc.net/">JUJU</a>や<a href="http://www.funkymonkeybabys.com/">FUNKY MONKY BABYS</a>など、
今年スタジオで音楽を一緒に作った仲間ともステージ袖で握手＆ハグ。
素晴らしい才能のアーティストと一緒に音楽を奏でられて
僕は、本当に幸せだと思います。
そして、この幸せを、たくさんのみんなに分配するのが僕の仕事。
だからいい音楽を、今日も丹精込めて作ります。



カメダ]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/12/post_219/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 23:54:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「音楽」という名の「絆」</title>
         <description><![CDATA[東京事変ライブツアー２０１１「DISCOVERY」
３ヶ月にわたる、20都市26公演を無事終える事ができました。
いつものように終演後に、すぐブログをアップしなかったのは、
こみ上げる思いがあまりに多すぎたからです。
言葉を紡ぐのに時間が必要でした。



今年２０１１年は、本当にたいへんな一年でした。
３月１１日の、東日本大震災。
今年は、被災地の方はもちろん、日本中が、胸を痛め、恐れ、悲しみ、
心身ともに疲れてしまったのではないでしょうか？

震災を経て、日本人はやさしくなりました。
僕自身、毎日瞬間瞬間で「本当に大切なものは何か？」を考え、　
そして、まだ会ったことのない人の笑顔と幸せを願うようになりました。
これが「絆」なのかもしれません。
「絆」って、別におおげさなことではないと思うんです。
元気な人は、困っている人に手をさしのべて
困っている人は、遠慮なく、元気な人に助けてもらいましょう。
そして、困っている人は、元気をもらったなら、
もっと困っている人に、その元気を分けて上げる。
この循環が「絆」。
今年を表す一文字が「絆」というのも、合点がいきます。

<img alt="111226-1.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111226-1.JPG" width="300" height="224" />

そんな一年のしめくくりを、僕ら東京事変は
自ら、福島県のいわきにて迎える道を選びました。
みなさんに音楽を鳴らしにいくためです。
僕らの音楽は届きましたか？
もし、足りないのら、また鳴らしにいきますよ。
一人だっていきますよ。
だって僕らは「音楽」という名の「絆」で結ばれているのですから。

<img alt="111227_091059.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111227_091059.jpg" width="225" height="300" />











]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/12/post_218/</link>
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         <category>9950 東京事変Live Tour 2011 Discovery</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 17:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いわきのクリスマス</title>
         <description><![CDATA[今日は青森から福島のいわきへの移動日です。

郡山からバスでいわきに入ったのですが、
途中の福島の自然があまりにも美しくて
とても愛おしくなりました。守りたい。
真剣にそう思いました。

いわきに来て最初に行ったのは、
「<a href="http://www.yuttarikan.ecnet.jp/">ゆったり館</a>」という、
スパ＆リゾートです。
伊澤くんと行ってきました。

<img alt="111225.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111225.JPG" width="225" height="300" />

はじめは「温泉だけでいいよね。」なんて言っていたのが、
プールやジャグジーなどを見つけて
我慢できなくなり、途中から水着をレンタル（笑）
二人でウォーキングしたり（ゴーグルがなかったので）
ビート板で鍛えたり（ゴーグルがなかったので）
いわきの地元のみなさんにまじって、
夕暮れ時に、とても心地よい運動ができました。


温泉に入っていて気がついたのですけど、
いわきのみなさんの言葉が優しいのです。
福島弁？北関東弁？
よくわららないけど、とても癒されました。
帰りは、タクシーの運転手のおばちゃんとしゃべりまくり！


今日、１２月２５日が、クリスマスなんてことはすっかり忘れて、
いわきと福島の空気を満喫です。
明日のライブに向けて、
とても素敵なエネルギーがチャージできました。

ありがとう！いわき。ありがとう！福島。
明日は、音楽で僕らが恩返しをします！


カメダ]]></description>
         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/12/post_217/</link>
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         <category>9950 東京事変Live Tour 2011 Discovery</category>
         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 22:30:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスイヴin青森</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111224_122517.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111224_122517.jpg" width="300" height="225" />

吹雪の中降り立った新青森駅。
今日は、猛吹雪の予報を心配して、
「はやて」を２時間くりあげて早めに青森に入りました。

青森は前回のツアー「ウルトラC」の時に
「永住したい街」と事変宣言がでたくらい
素敵な街。人がピュアであったかいんだ。

<img alt="111224-1.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111224-1.JPG" width="300" height="224" />  <img alt="111224-2.jpg" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111224-2.jpg" width="300" height="224" />

クリスマスイヴの今日は
特別にクリスマスソングをプレゼント。
みんなびっくりしたんじゃないかな。
僕のベースソロもクリスマスバージョンにバージョンアップ！
ああ、音楽って素晴らしい。

今年はなぜだろう。できれば明日もどこかでメリクリ推しを鳴らしたい気がします。
僕ら音楽家が出来る一番シンプルな贈り物だからかもしれません

明後日のいわき最終公演に向けて
ますます、パワーアップしていきますよ。



カメダ
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         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/12/in/</link>
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         <category>9950 東京事変Live Tour 2011 Discovery</category>
         <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 00:42:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植村花菜さんNEWアルバム完成！</title>
         <description><![CDATA[たった今、
<a href="http://www.clearsky.co.jp/kana/">植村花菜</a>さんのアルバムが完成しました！
『手と手』。
１月２５日に発売予定となります。

<img alt="111216.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111216.JPG" width="300" height="224" />


全１２曲！
去年の今頃から一緒に曲を作り始め、
１曲１曲、コツコツていねいにレコーディングをしてきました。
まさに１年がかりです。
ドラム＝河村カースケ、ギター＝佐橋佳幸、キーボード＝斉藤有太、ベース＝僕、...
バンドメンバーを固定して、みんなで心を一つにして作り上げました。
いい音楽と、いい歌、それだけで十分。
このアルバムをを早くみなさんのもとに届けたいです。



今、トラックダウン終了後の渋谷のスタジオでこのブログを書いています。
植村花菜さんとは、震災の直前直後もレコーディングだったので、思いはひとしお。
だからこそ、「<a href="http://livefukushima.jp/index.html">LIVE福島</a>」にも一緒に行って二人で音を鳴らしたのです。
このアルバムが来年を明るく照らすアルバムになることを信じて。




カメダ
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         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/12/new/</link>
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         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 02:35:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>矢野顕子さん×上原ひろみさん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111211.JPG" src="http://www.ganso-makotoya.com/blog/111211.JPG" width="224" height="300" />


NHKホールで、<a href="http://www.akikoyano.com/">矢野顕子</a>さんと、<a href="http://www.hiromiuehara.com/">上原ひろみ</a>さんの
「今年は2人でさとがえるツアー～Get Together〜」を見てきました。
最高でした！
お二人の溢れる音楽愛を全身で感じました。
自由自在、科学反応、縦横無尽、反射神経、
どんな言葉使っても言い尽くせない、音楽力。


２台のピアノが奏でる音が、音符のシャワーをとなって広がっていきます。
矢野さんの歌の素晴らしさ、ピアノのあたたかさ。
ソロはもちろん、バッキングをする時の上原さんの歌心も大好きです！
ええもん見せてもらったわ！
沢山のパワーをいただきました。



カメダ
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         <link>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/12/post_216/</link>
         <guid>http://www.ganso-makotoya.com/blog/2011/12/post_216/</guid>
         <category>9990-漫遊雑記</category>
         <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 22:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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