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引き続き南の島からです。
家族4人で、シューノーケリングをしました。
僕と上のお兄ちゃんは、泳ぎに自信があるので
素潜りです。


1stスポットでは、ボートを停留させて
たくさんの色とりどりのたくさんお魚と泳ぎました。
カラフルないけすの中にいるようです。
誰かにみられているような不思議な時間。
この目線は魚たちの目線なのでしょう。
非日常の世界にどっぷりとつかります。


2ndスポットは、ウミガメが見れるといいます。
産卵しに陸にあがって来たウミガメではなく、
泳いでいるウミガメとのこと。
「静かに泳いで!」とインストラクターのおじさんに
いわれて、そろりそろり泳いでいくと
いた!体長1.5mはある一匹のウミガメが
目と鼻の先の海底で、海草をついばんでいるではないですか。
思いっきり接近して、うーん、その距離50cmくらいか!
カメの真上を10mくらい並走しました。
まさに、カメに乗った気分。
浦島太郎誠治(天草四郎時貞風)です。


実は今日の海は、波もちょっと高く、
お天気も度々のスコールがあり
このシュノーケリングツアー、正直気乗りしなかったのですが、
行ってみたらよかった。
岡本太郎は(浦島じゃないですよ)
「迷ったら、大変な方を選んでやってみる」
と言っています。
そうしたら、はじめは気乗りがしなくても
素晴らしい出会いや充実した出来事があったりするわけです。
みなさんもぜひ。


カメダ

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南の島にきています。
ほっと、ビーチで夕陽を眺めていた時に
何の前触れもなしに、
メガネのさやが、ぽきっと抜けてしまいました。
別に乗っかってしまったわけでも、落としてしまったわけでもなく、
ほんとうに自然破損。

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「EFFECTOR DELAYⅡ」

このメガネは、「空が鳴っている」のジャケットを撮影する時に
スタイリストの北澤"momo"寿志さんに見立ててもらって
それ以来、ずっと、ずっと、気に入って毎日のように
かけていたので残念です。
もちろん、「Discovery」ツアー中もかけていました。
つまり「新しい亀田誠治」はメガネが担っていたのです。
というわけで、東京に戻ったら早速修繕したいと思います。
不幸中の幸いは、
予備のメガネを持ってきていたこと。

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こちらは、「ウルトラC」のツアーの時にかけていた
BVLGALIです。

メガネは<マジで>顔の一部で〜すぅ♪
だから、予備を忘れずに〜♪


カメダ

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(天皇杯)


我が家の今年の元旦のスケジュールです。

<0>お札張り(0時に今年の方角に向かってぺったん。一陽来復)

<1>四方拝(東西南北に清々しい気持ちで拝みます)

<2>おせち&おぞうに(薄味四角い焼きもち入り。妻の手作りでおいしい)

<3>おとし玉授与(家長である私から厳粛に!)

<4>年賀状分配(まだ来てなかったら、夕方にまわします)

<5>のんびりタイム(ゲームやメール。年賀状書いているメンバーもあり)

<6>天皇杯観戦(@国立競技場)

<7>TUTAYAでDVDレンタル(それぞれが休み中に観たいDVDをレンタル)

<8>のんびりタイム(誰かが、昨日の紅白を観ています...)

<1>~<4>だいたいは、おじいちゃんおばあちゃんの代から、なんとなくずっと続けられています。
つまり、昭和の時代から、僕の子供の頃にも同じように行われていたもの。
こうやって、それぞれの家でつないでいく文化って、どの家にもありますよね。
うちの息子達にもこうやって、引き継がれていくものと思われます。
厳密にいうと、正しくない作法もあるかもしれません。(笑)
とはいえ、家族そろって、一年の計を語り合ったり、こたつでのんびりすることは
素晴らしいことです。

特別なことはない、元旦のありがたさを噛み締めつつ
2012年がはじまりました。


カメダ

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(これがアーティストパス。かわゆい)


NHK第62回紅白歌合戦で、東京事変のメンバーとして
椎名林檎さんにお供して「カーネーション~紅組なら誰でも」
を演奏してきました。
演奏していると、今年一年の思い出が走馬灯のようによぎります。


会場のNHKホールだけではなく、
テレビの向こう側のみなさん、日本中そして世界中のみなさんに
熱い思いを届けようという、僕らの気持ちは伝わったでしょうか?


まもなく、新しい年があけようとしています。
年がかわったところで、
辛すぎた2011年のすべてを忘れることはできないでしょう。
それでも、僕は、来る年に期待しています。
新しい音楽が、キラキラした音楽が、少しづつみんなの心にしみ込んで
元気な細胞に生まれ変わっていくことをイメージしながら。

少しずつ少しずつでいいんです。
まずは自分が変わりましょう。そしてみんなで変わりましょう。
優しくなりましょう。強くなりましょう。そうなれると信じましょう。
そして何より、笑いましょう。なんなら笑わせましょう。
僕は、ただひたすら音楽を鳴らして、みんなをサポートしたいと思います。
音楽家に生まれてよかったと思える一年にしたいな。


亀田誠治。2012年は辰年の年男です!

僕がプロデュースした
いきものがかりの「笑ってたいんだ」が
優秀作品賞を受賞したからです。
そして、「生演奏で日本中に元気を届けたい!」というメンバーたっての希望を受け、
急遽、愛情、友情出演で駆けつけました!

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(いきものがかりスペシャルバンド・Mp足立賢明さん Key本間昭光さん、Gt林部直樹さん、Ba カメダ Dr玉田豊夢さん)


残念ながら最優秀作品賞には届きませんでしたが、
レコ大や紅白はお祭り。
やっぱり、お祭りは輪の中に入って参加してみると楽しい。
実は2007年に編曲賞(平井堅「哀歌〜エレジー」・アンジェラ•アキ「サクラ色」)をいただいた経験があるのですが、当日スケジュールがあわず、会場には「アー写」で出演をしたのです。


さて、元気一杯のいきものがかりはもちろん、
JUJUFUNKY MONKY BABYSなど、
今年スタジオで音楽を一緒に作った仲間ともステージ袖で握手&ハグ。
素晴らしい才能のアーティストと一緒に音楽を奏でられて
僕は、本当に幸せだと思います。
そして、この幸せを、たくさんのみんなに分配するのが僕の仕事。
だからいい音楽を、今日も丹精込めて作ります。

カメダ


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