「最高」、って一年何回使うのかな。
とっておきの言葉は、とっておきの出来事があった時に使いたい。
「一生のお願い」を、月に一回は使う僕の言うことはあてにならないけど、、、
間違いなく今日は「最高」の夜だ。
東京国際フォーラムに集まってくださった4,500人のみんなと、
24回積み重ねてきたこのツアーの集大成を作れた気がします。
もっとやりたい。まだまだやりたい。
そんなライブツアー「DISCOVERY」
この気持ちは、月末の青森と、いわきにとっておきますね。
みなさん、本当にありがとうございました!
カメダ
今日は底冷えの一日、真冬だ。
ビルに道、車に人、、、メトロポリス東京は
不思議に季節感を強く感じます。
今日も、車のフロントグラスにひろがる灰色の雲が、
なぜだかあたたかく僕を迎えます。
東京の街が好きだ。
いつもなら霞ヶ関でおりる首都高を、
ぐるっとまわって丸の内へ。
「丸の内」という地名に、思わずテンションがあがる。
国際フォーラムも3日目。
声援、緑色の手旗、笑顔、泣き顔、
今日もステージから見える景色は一生忘れないものになりそう。
4,500人の、それぞれの日常を、
僕らは愛と希望に塗り替えられているかな。
さあ、明日もすべて出し切ります。
カメダ
昨日のステージからあっという間の24時間。
いまだに全身の筋肉が悲鳴をあげていますが
みんなの笑顔と声援のシャワーを浴びると
なぜだか、元気はつらつ!勇気100倍!
これがミュージシャンというものです。
特に、今日は、大切な友人が見に来てくれているので
ベーブ•ルースの予告ホームランじゃないけど、
僕は、僕のプレイで、僕の友人のために、
ホームランを打ちたかった。
とはいえ、音楽はホームランとか点数が出ないから
なんとも、説明しにくいけど、
本番前の「真心演奏宣言」のツイートには
そんな大切な人への思いがこめられていたよ。
今日は、締め切りせまった仕事を早朝から手をつけねばならず、お昼は撮影、
データでの作品チェック、夜はライブ。、、、、
これでもか、これでもかの、いっさいがっさい全部のせの一日。
これが東京ライフ。すなわち東京のライブなのです。
カメダ
今日から、東京国際フォーラムでのライブです。
東京事変のお膝元。東京。
この当たり前感が、ライブをさらにライブにしてくれます。
ステージ上から見る4,500人のお客さんが振る、ミツケは圧巻。
僕たちの演奏にも、思わず熱がこもるよ。
今日は、デザイナーの森本千絵ちゃんが見に来てくれました。
椎名さん、児玉監督、千絵ちゃん、僕、、、
この4人が、自然に巡り会えて本当に嬉しい。
音楽をやっていて、生きていて、本当によかったと思う。
出会いは、ご縁だ。
これからも、ピカイチを作り続けなきゃと思う。
そんなクリエイティブ仲間がクロスオーバした一日でした。
あ、それから、東京公演はいつものライブ終了後の
メンバーで、プシュっ!とビールにいけないとこが残念!
みんな運転があるからな~。
というわけで、僕は帰宅して、
コタツとみかんとプシュっ!で
今日という日をかみしめています!
今日は136th同志社EVEの講演会「亀田誠治×箭内道彦 プレミアムトークライブ~プロフェショナルの言葉~」にいってきました。
たくさんの熱心な学生さんを相手に、
震災のこと、学生時代のこと、未来のこと、音楽のこと、広告のこと、
夢のこと、、、お話しました。
亀田×箭内の名コンビっぷりも披露!
‘64年生まれの二人は息もぴったりよ!
あ~、いくら話しても話したりません!
同志社は独特の品格と雰囲気があり
大好きな学校です。
「また来年も、おじゃましててもいいかな~?」
「いいとも!」
みんなと、そんな約束をして幕を閉じた一日でした。
素晴らしいお話をきかせてくださった、箭内さん!
最後まで、盛り上げてくださった、実行委員のみなさん!
本当にありがとうございました!


